35mmの世界。。。

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Dsc_1479
最近、ライカのカメラに興味がでてきた。
ライカのカメラで撮影した写真は味がある。なぜなのだろう。普通の眼デジでライカのカメラの味をまねできないのだろうか?
そういれば、ライカのカメラ、搭載しているレンズの焦点距離が50mmでないらしい。35mmとか。人の視野に近い焦点距離が50mmではなかったか?Geminiで検索してみた。私の認識は古くなってきていらしい。どうも、50mmは凝視しているときの視野感らしく、ボーッと外界を観ているときは35mm程度らしい。35mmというと広角じゃないの?35mmの世界に興味が湧いてきた。人によっては、40mmだ、いいや42mmだという方もいる様子。
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■40mmってどんなレンズ? 35mmや50mmとは何が違うの? 気軽で楽しい「40mm単焦点レンズ」の魅力
うちのカメラがAPS-C,故に、焦点距離を1.5倍換算しなければいけないらしい。35mmの世界に近いのは、35*2/3=23mmか。ちょうど広角のズームがあった。挑戦だ。。。
カメラの操作メニューをよく見たら、ピクチャーコントロールっていう項目があった。なにも知らず、なぜか、風景を設定していたらしい。このピクチャーコントロールも、こだわりの世界らしい。標準、ノーマル、ビビッド、ポートレート、風景、ネガ、とある。フイルムカメラ時代、フイルムメーカーごとに、フイルムの発色など様子が違ったが、その感覚らしい。小西六が癖がなく、富士フイルムのフイルムは緑が強く、コダックはビビッド、ネオパンはモノクロームと、覚えていたが、デジタルになり忘却の彼方へ。デジタルの時代には、存在しない感覚なのかとおもっていた。しかも、RAWで撮影していると、Adobe light roomやPhotoshopでは、撮影後に変更できる。しかも画像一枚一枚。フイルムの時代がフイルムロール単位でしか選択できなかった。でも、なかなか微妙な感覚の差。サムネール的な小さい画面で選択するのはなかなか難しい。
パンドラに箱を空けてしまったかもしれない。カメラ沼にはまった気がする。

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