重力波の導出に関するノート

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Hubble_webb_galaxies_ic_2163_and_ngc_220
(Hubble & Webb: Galaxies IC 2163 and NGC 2207 ESA)
ワインバーグの場の量子論を読み進めて数年、点滴穿石の日々が続く。
Google Geminiとの二人三脚で読み進めていると、Geminiがいろんな事を教えてくれる。Geiminiと輪読している気分。
自発的対称性の破れを追っていくうちに、カイラル対称性SU(2)LxSU(2)Rがグローバルに自発的に破れゴールドストーンボソンが3つのパイ中間子としてできたことに納得。さらに、プラスやマイナスのパイ中間子は、パイ、ミュー、eに崩壊していくのに、中性パイ中間子は2つの光子に崩壊する過程が気になり始めた。数ヶ月の間、悶々。
ふと、エネルギーがものすごく集中している時空ではいろんな対生成、対消滅がおきているはず、いったい、何が起きるのか、気になりだした。その世界は、一般相対性理論から導き出される重力の支配する世界だ。一般相対性理論から導きだされた方程式、アインシュタイン方程式が何かを教えてくれるかもしれない。
でも、アインシュタイン方程式が、どんな意味を持っているのか、ほとんど知らない。では、一般相対性理論が支配する世界において、物理を学ぶ上での鉄板の単振動、弱い重力場での時空の振る舞いを分析しれば、重力波を導き出せないか?と、思い始めてきた。気が多いと言ってしまえばそれまでなのだが。計算をやってみた。
できた!
フラットな時空に対し極めて小さな重力場がある時空から重力波がうまれた。プロの論文であれば、結果しか公開しないのであろうが、私はアマチュア、その計算過程をGitHub Pagesに成果物をGitHUbに公開した。
こういう活動を支援してくれる道具も揃った。凡人の私、紙と鉛筆だけだったら、ここまで進めない。これらの道具があるからこそ、できたのだろう。
・紙と鉛筆:鉄板の道具。何をするにもこれがないと、はじまらない。
emacs:私の思考とデジタルの橋渡しを行う、そう、作業環境。単なるエディターではもはやない
・gemini:私の同僚、先生、レビュアー。間違いを指摘し、提案もしてくれる
chatgpt-shell:chatgptの枠をこえ、生成AIと私をつないでくれる
markdown-mode:生成AIから数式を含む回答は、まずGithub流の数式付きmarkdownでとどく。
latex:そのmarkdownを私が紙に印刷し精読するには、やはり歴史と伝統のこれが一番
Texshop:手元で動くlatexエディターとしては、一番なじむ。
pandoc:万能データ変換機。markdownかたlatex,latexからmarkdownに変換し公開するときに必須
・github:私の思考の結果を公開し、世界中の人と公開するには、このレポジトリに感謝
いつか、これらが、自発的にチームを組み、活動し、勝手に私のような活動が進む未来が訪れるのであろうか?

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