パワポ使いへの警告

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近所の公立図書館は、そんじょそこらの本屋さんよりも仕事に役立つ本が充実している。
先日もふと、ビジネス関連の棚を眺めてみたら、本のタイトルに引かれて、借りてしまった。
パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
会社ではパワポを使わない日がないくらい、パワポ三昧しているので、正直ドキッとした。
友人とも、物事を考えるとき、どうしてるか話をした事があったけど、
紙に書きながら、考えてしまうほうでした。
パワポは考える道具ではなく、表現するための道具。
と、割り切ります。
タイトルで人の気を引くだけの中身のない本だろうとおもって
読み出したが、けっこう、正当派の本格直球勝負タイプの著者でした。
パワポの使い方はほとんど説明されていません。
この本に、企画の規格化の手順を教えてもらってから、
確かに筆の進みが早くなりました。
部下に、ものの書き方を指導することも楽になってきました。
まずは、まねをする事から、はじめさせていただき、
いづれ自己流を確立しようとおもいます。
いづれっていつか?は、さておき。。。

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