閑話休題。
昨日は会社に出勤し終日集中レビュー大会。
一日中、緊精神的に緊張していたので、帰り道に自由が丘に寄り道。
12月に入り、街はクリスマスいっしょくかなりの混雑。
そんな雑踏のなかをかき分け、お目当ての山野楽器をめざす。
サンサーンスの「動物の謝肉祭」を物色。
アルゲリッチとその仲間たちが愉快に演奏している版も良さそうだったけど、
小沢さんの版を購入。
7局目の水族館、「のだめ」で使っていた曲が
最近耳についてはなれませんでして。
本屋さんにもブラリ。
もしかして?と、おもいつつ、
ミシュランガイド東京を探してみました。
あった!!、英語版。
日本語版は、ちまたどおり入荷待ち。
英語版だけど、本の内容、レイアウトは同じだろうという事で超斜め読み。
第一感想、「これ、ミシュランじゃない。」と、思った次第。
どうも、フランス人が日本を旅行するときに片手に
もてば便利な本の様子。
一般敵な日本人では到底手が出ないような店がならんでいるし、
各ページに店の写真が入っているあたり、
なんか違う。
結局立ち読みですましてしまいました。
日本人による日本人むけのミシュランをだれか
つくってくれないかしら。
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