ジャコバサボテンの花

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閑話休題
最近、これが多いですが。。。。。
うちの庭に、2鉢、ジャコバサボテンの鉢があります。
一個は赤い花をつけ、もう一個は白い花をつけます。
もう10年近く育てていますが、なかなか株が大きくならず
苦労しています。
それぞれの株、どちらをひいきにしたつもりはないのに
今年は、花芽をつけたのは白い花をつける株だけです。
いったい何が違うんでしょうか?
生き物が論理では割り切れない不思議さ、奥深さがを
かいま見た気がします。
そういえば、
最近「生物と無生物のあいだ」を読みました。
が、後半部分の記述にある生命は、
原因と結果が物理ほど単純でなはい点、深く同感。
このごろ、
ヒトの万能細胞を京大で発見して着目されていますが
決して前進ではなく、かえって、パンドラの箱を開けて
しまっただけのような気がします。
生命活動には二重、三重のセイフティーネットがかぶせて
あって、物理学的な因果論が通用しない世界のような気がします。
いま、我々はその領域に入り込んでしまったのではないでしょうか?
素人の見方だと、分子生物学の大々的な進展は難しい時代にはいった
ような気がします。別の意味では生命構造の精緻さを再認識する時代に
入ったということでしょうか?
セイフテイーネット、つまり、多様性ということでしょうか?
複雑系理論の中に「多様性のみが多様性に勝つ」という法則(
アシュビーの必要多様度の法則)があるそうです。
環境の多様性に適用するために、生命自身が多様性を
創りだす仕組みを備えているという事なんでしょうね。
だから、環境をかえたからといって、その環境に適用していた
機能が引っ込むだけで、環境が変化すれば、多様性の引き出しから
それに適用した機能を表に現してくるということ。
これでは、還元主義的な探求の仕方では、なかなか本当の姿が
見えてこないはずです。
ビジネス環境の変化に迅速に対応するために必要なのは、
案外、システムが自体がそういう機能の多様性を提供すること
なのかもしれません。
一つ一つの機能は単純な機能ツールを用意し
各機能ツール群に共通のインタフェースをもうけ、
各ツールの組み合わせを容易にし、
組み合わされたツール自身が
複雑な、機能系を構成を可能にする。
これから求められるのかもしれませんね。
データ構造しかりかな。。
おっと、
うちのジャコバサポテンの花の話題からずいぶん話が
飛んでしまいました。
失礼しました。
そういえば、ジャコバサボテン花に
水分を補充してあげないといけない。
霧吹っと。。。。。。

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