最近、ブラウザのURLが表示される欄の右端に「RSS」というアイコンが
現れる事がある。

なんで?
と、調べてみたら、どうもRSS Auto-discoveryというもの。
RSS advisary borad
にしっかり仕様が書いてありました。
HTMLのheadタグ内にちょっと一行、記述を入れておけば
Firefox,Ie7,Safariは認識してくれる。うーむ、賢い。
こんな感じ。。

ずいぶん前からはやりだしていたものらしい。
技術というより、お約束事の世界。
今までWebページの中、どこにRSSへのリンクがあるの?
と探し回っていたけど、ブラウザのURL表示欄にRSSへのリンクが表示
されることに慣れると至極快適。
Asahi.comなんかは、これでもかというくらいに表示される。
これで、また、RSSリーダーで読み込むサイトが増える訳だが
読める時間は増えず、そこが、課題として残る。
うむー。
RSS Auto-Discovery
コメント
“RSS Auto-Discovery” への1件のフィードバック
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headタグ内のlinkタグって偉いです。
これがあるおかげでHTMLの内容を外部リソースとひもづけられるし、ひもづけたリソースのMIMEタイプによって、ローカルサイドのアプリケーションとも関係づけられる。考えだした人を尊敬。
headタグ内に生でHTMLの内容を拡張するより、feedのような構造を持ったデータだとなおさら威力を発揮するんだろうな。
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