RSSリーダーに登録しているfeedが途方もなく増えてきた。
総計73本。
いやいやよく集めた事。種類も結構、結構さまざま。
そのため、RSSリーダーを立ち上げると、すべてのfeedを
ネットワーク経由で再読み込みするのに結構いい時間がかかる。
うちのMACが遅い事もあって、ちょっとコーヒーを一杯
飲むくらいの時間がかかって、RSSリーダーがすべての
feedを読み直している。
こまったもんだ。
さて、どうしようか?
そんな矢先、Yahoo! PIPESを思い出した。
今使っているRSSリーダーでも同じカテゴリーのfeedは
同じフォルダーの中に入れて読んでいるのがから、
この同じフォルダー内のfeedのfecthの部分は、
あっちのPIPESに任せて、
こっちは、個別に取得したいfeedだけにすれば、
少しは、RSSリーダを立ち上げる時間を
短縮できるのではないか?
仮説を立てたら、
さあ、楽しい実験タイム。
うまく進まない実験ほど、楽しい!?
さっそくYahoo!PIPESでGoogleの2本のfeedを並列して
fetchさせ、各feedをitemタグの日付順にsort&mergeする
絵を作成。

パワーポイントでダイアグラムを描く感覚で
処理を書けるあたりに、おーっと、感動。
おかげで、ちょっとは早くなった。かな。
もっと、feed読み込みの集約をかけないと
実感でないけど、
Yahoo!PIPESの使い方、必要な理由がわかってきた
情報処理の根本的なところ、
ー情報の固まりを収集し
ー情報の固まりを処理し
ーできた情報を外部に渡す
メインフレーム時代のJCL、ジョブネット図から、
かわっていない気がする。
けど、リソースの取得先として、URLを唱えると
インターネット越しに
世界中のどこでもしていできるところが、
現代だからこそなせる事。
すばらしい。
Yahoo!PIPESのサクサク感にも感動。
RSS編集のユーティリティ感としても
品揃え感が十分。
さらに、
コミュニティが成長しているあたり、もっと感動。
もちょっと、実験してみようっと。
Yahoo!PIPES(その2)
コメント
“Yahoo!PIPES(その2)” への1件のフィードバック
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こんばんは。
2夜続けての更新、素晴らしい。確かにFeedが増えてしまうと、それはそれで大変。。。
さて、YahooPIPES。
昨日、プロジェクトクロージングでお会いした、
Web関連の情報処理を専門にされている大学の先生も、
実力を認めていました。
パイプなんだけど、その軽さシンプルさが◎と。
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