Financial TimesのDear Lucyのコラムに面白いコラムをまた発見。
日本もフリーアドレスの職場が当たり前になってきて、
こういう話をよく聞くようになってきた。
世界中どこもかわらないなあ、と実感。
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私は、研修で三日間、事務所をあけていました。もどってみたら、
今まで使っていた椅子が座りごごとの悪い椅子にかわっていました。
私が研修中に職場に来た同僚が怪しいんです。
どうも椅子の布が私が使っているのらしいと、
その同僚を見るたびに疑ってしまっている。
ある朝早く来て、こっそり椅子を交換するベキでしょうか?
もし、彼が無実だったらどうしましょうか?
ただ、掃除夫が私の椅子を持ち去っただけだったらどうしよう?
いや、むしろ、正々堂々、彼と対峙した方がいいのか?
ただ、座り午後値の悪いこの椅子を交換すればいいのか?
実験助手、男性、23歳
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という投書。
そんなの、原因がどうであれ、座りごごちの
いい椅子に交換してもらえばいいんじゃないの?
と、おもうだけなんですけどね。
この投書に26通も返信はついて、みんな、まじめに
議論しているところがおもしろい。
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