
この週末、湯河原に湯治にいってきました。
日常と違った場所で、日常と違った時間を過ごすことで
自分自身を取り戻した気がします。
とはいえ、実は、もっと、世俗的な行動。
万葉公園の中にある独歩の湯。
を2回も訪問。
いろんな足湯に浸っていました。
足のツボに効く足湯もあって、これが、効いているのか
かえってきてから体が軽いです。
しかも、泊まった奥湯河原の旅館では、
部屋から、河のせせらぎの音が、ここちよく聞こえました。
全自動マッサージ機。
以前は、馬鹿にしていましたが、
今の機械は、工業ロボットなみの
センサーをもっていて、
体中のツボを攻めてきます。
イタ気持。
それほど、期待していなかった
町立美術館もよかったです。
文芸春秋の表紙を担当している
平松礼二の小品や所蔵の書籍類
東の大観、西の栖鳳とよばれた竹内栖鳳の小品
と、出会うことができ、楽しい時間を過ごせました。
遠くにいかなくとも
日常と違う時間をすごせることを
久しぶりに味わった週末でした。
むろん、道中の友はitouch
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