英国は、ゴミを燃やしてエネルギーを作る

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引用:TIME誌

無沙汰です。
一つ、諸処、仕事でドタバタしていること。(継続中)
一つ、最近、アナログーデジタル変換器を買ってもらい、
学生時代に、せっせと録音したFM放送のカセットテープを
AIFFファイルに落とし込んでいること。
から、こちらまで手がまわらず、6月も中旬に入りだした次第。
さて、
今週末は、英国から、客人がくるので、
それにあわせた話題を一つ。タイムズから。
英国で、最近、ゴミをガス化、そのガスを燃焼させ
ガスタービンをまわし、発電するプラントが動き出したそうです

ある意味、Back to the future 2のデロリアン並みですが
けど、燃やすって言う事は、結局CO2の排出は増えるってこと
じゃないですかね?
推進派は、どうもゴミを埋め立てても、CO2は排出される。
ゴミを埋め立てただけでは、電気は生まれない。
ゴミ埋め立ての方が、CO2の排出量が結局多い
という理屈をつけているらしい。
イギリスも国土が、日本に負けず劣らず、国土が狭いので
ゴミをどこに捨てるか、かなり、切実な問題ですね。
ゴミが、ゴミであること自体なんとかならないのかしら。
資源ー>製産ー>消費ー>ゴミ
で、ゴミで終わらず、
ゴミー>資源
の流れ、できないのかしら。
と、つくづく思う次第。
今時の、小学生は、社会科の勉強をするにしても
深刻なテーマ、環境問題、食料問題、原油高騰
が多く、大変だ、と思う次第。
次の世代に何を残せるかが、大人の世代である
我々の大きな使命であることは、重々承知しているつもり。

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