またまた、Financial TimesのDear Lucyのコラムから
職場の風景そのもの。どこもかわらないのね。
銀行員の人、会社の中で大規模な要員削減の嵐が吹いている。
どうも、能力や報酬額でだれが削減の生け贄になるかきまっている
わけでもなく、どうも、政治的な駆け引きで決まっている様子。
3年、今の銀行で働いてきた。スターではないがきちんと成果は
残しているつもり。仕事を失うのがとてもまずいタイミング、
子供は小さし、かみさんは妊娠しているし、家のローンはたくさん
残っている。
上司になびいた方がいいのか、同僚を蹴散らして自分をもっと
売り込んだ方がいいのか?どうしたらいいでしょうか?
アナリスト、男性、30歳
実際は、情報を右から左に動かしている
金融業界は、労働流動率が高いとおもっていた。
そういう業界の人でも、そう短期に、失業するのは
ごめん被りたいという事なのかしら?
自分だったら、なにも、着飾らないと思う。
この投書に対する返信の中にもあったけど、
人生、山あり谷あり、
体力が許す限り、
その上り下りの味わうことこそ人生そのもの。
職を失って、新しい人生を見つけて、それで
あたらしい発見をし、驚きたい。
無理に、自分を飾って、自分自身を見失う
必要はないし、家族もそれは望まないと思う。
余剰人員の対象にならないためには
コメント
“余剰人員の対象にならないためには” への1件のフィードバック
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こんばんは。
>無理に、自分を飾って、自分自身を見失う
>必要はないし、家族もそれは望まないと思う。概ねYes.各論No.
転職した知り合いは何人かいるけれど、家族全員の合意は
なかなか難しい、らしい。
子供が不安定になると言ってました。
私も性格的にそういう立ち回りはできないので、去るタイプ。
でも、世の中、救う神はいるもの。
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