昔、マッキンゼーのコンサルタントと一緒に
プロジェクトを推進した事があった。
六本木のオフィスにお邪魔し、よる3時まで
かんづめで幹部向け報告書の最終レビューを一緒に
作った事があった。
彼ら、コンサルタントは本当によく働く。
夜食の中華弁当おいしゅうございました。
その中に、中村さんがいた。
今、勝間和代の名前で、本屋さんに
平積みの本をたくさん出している方。
一緒にプロジェクトを進めているときは、
非常にエネルギッシュに仕事にあたられており、
目が、ランランと輝いていた事を今でも
覚えている。
当時、すでに、お子さんがいて、
ムギバタケを主宰していた気がする。
そのときの経験を集積し、書籍に表してるんだろう。
あれほど、仕事をエネルギッシュに
進めていた人にあったことはなく
空前絶後。
もう一人が、森さん。
森さんは、当時から、
知的な分析が得意だった印象が
残っている。
いまでも時々、CNETで活躍されているようで
なつかしい。
さらに、照屋さん。
大企業の幹部に伝わるロジカルな文章の書き方を
教えていただいた方。
このようなノウハウを知っている人間と
知らない人間では確かに文章力が違う。
彼らから、いろんな事を教わり、いろいろ開眼した。
いっしょになって導きだした結論は間違っていないと
おもっている。時代がついてこないだけ。
いまだ、道半ばなだけ。
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