久しぶりに、英国Financial Timesの教えてルーシーの
人生相談コーナーに面白い記事が載っていました。
古今東西、世の殿方は、元気になる一方の女性陣の尻にしかれっぱなし
なのね。と、関心した次第です。
記事の内容は、以下の通り。
「妻の会社に転職してジレンマに陥っています」
3年前、私は、前の会計事務所を離れ、妻が経営するより精巧
している財務顧問会社に移りました。私が、一緒に働くに先立ち、
二人で、いろいろ話あい、一緒に働く機会を逃す事はもったいない
ことと結論透けました。しかし、現実はとても異なりました。
彼女が成功している理由、物事を彼女のやり方で進めることに対する
無情なまでの情熱、によって、私は、ただの他従業員になってしまっている
ことに気づきました。家庭内の力関係もそれによって大きく変わりました。
すべての決定事項は、彼女のやり方を優先するか、おおきな代償を支払うか
のどちらかになりました。
私は、岩の間にとらわれている感覚です。
もし、私が、とどまれば、我々の関係は緊張状態のままでしょうし、
もし、私が、出て行けば、この経済状況では良い仕事を見つけることが
できないでしょうし、二人の収入の分割問題に発展するでしょう。
何か提言していただけないでしょうか?
会計士、男性、52歳
この年になるまで、かみさんの本当の姿に気がつかなかったのか
不思議だけど、やっぱり、二人で、もう一度、さしで、
話し合うしか、解決がない気がします。
冷静に周りを見渡して、自分がおかれている状況が
いかに幸せか、感じなさいというコメントのありました。
けど、本人、毎日、針のむしろなんだろうな。
お気持ちお察しします。
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