今日は、横浜日本大通りにある、
ニュースパーク日本新聞博物館
にいってきました。
うちに新聞を届けてくれている新聞屋さんが独自に作成している広告紙に
のっていたのを子供が見つけてきた博物館だったので、
あまり、期待していなかったのですが、
さにあらん、
大人も十分楽しめます。というか、大人の方が、楽しめます。
日刊の新聞は、横浜が発祥地らしく、
もとの商工奨励館に高層階を新築しらだしく、時代の積み重なりを
うまく使いつつ、今の時代の話を伝えてもらいました。
時系列的に新聞紙面を展示するところらしいです。
活字ができる前は、手彫りで
版面を掘っていたようで、今みても、
きれいにスリあがっていて、
日本の版画の文化の奥深さに驚きです。
終戦の日の前日の新聞も展示されていました。
翌日、終戦する様子など、まったく微塵も書かれておらず、
広島に落とされた原子爆弾の様子が詳細に記載されていました。
確かに、この調子だと、明治維新からはじまった、日本の暴走は
徹底的な破壊を受けない限り、とめられなかったのかもしれません。
終戦の日の新聞が、隣にあり、よく玉音放送として、流れる
聞こえにくいお言葉が記事として、のっていました。
なにをいおうとしていたのか、少しはっきりしました。
外から来た外人さんに近代日本を簡単に理解してもらう
には、非常にいい博物館だと思います。
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