
今月で、今、住んでいるマンションに移り住んで10年になります。
ちょうど、10年間なのでマンションの大規模修繕を実施する時期です。
マンションの管理組合の理事会の役は、マンション内の住人で持ち回り
で実施してるんですが、去年から福理事の役を担当しています。
昨年年末より、大規模修繕の実施計画が具体化してきました。
マンション住人の皆さんの関心も高まってきました。
・よそのマンションでどれくらいかけているのか?
・大規模修繕を委託する業者の選定方法はどうすればいいのか?
などなど。
総戸数40戸くらいの小さなマンションなので、顔見知りばかり、
になってきたので、それほど大仰でもないんですが、
元、500戸くらいの大規模マンションの管理組合の理事だった人がいたり、
床のタイルの浮きを点検する、ロットアンテナのような、
その道の人しかもっていないような特殊な道具をもっている建設業界の
人がいたり、みなさん、いろいろ意見をお持ちになります。
今日は、管理組合が作成してきた修繕計画書をもとに、住民有志で
修繕箇所そのものを点検してきました。
まず、屋上のシーリングの点検です。
屋上は、柵がなく、
足を踏み外したら、あっと、いうまにグランドゼロ。
と考えてしまうと、ドキドキし、足がすくみました。
が、勇気を振り絞って確認してきました。
あれ、まだ、足がガクガクする。と、感じたのですが、
私の問題でなく、屋上のシーリングが波を打っていました。
夏の暑さ、冬の寒さにさらされると、コンクリートもけっこう
いたんでくるようです。
屋上から下の階におりながら、一階ずつ点検してきました、
マンション、上の階の方が痛みがひどかったように見えました。
下の階の問題は、エントランスまわりだけ。
なにげに、ぶつけていたり、したところが、結構、いたんでいました。
十年過ごすと、いろいろ、あるもんですなー
と、実感。
さあ、大規模修繕事業、スタートです。
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