
仕事の話。
いつも、目の前に霧がかかっているようで、
先の事がわからず、いらだつことがある。
しかし、ごくたまに、
突然、そういう、もやもやが、
一瞬だけ、すっきりと晴れあがる瞬間がある。
今日、久しぶりにそういう感覚を持った。
サービスビジネスのビジネスモデルを考えていると、
どうしても投資が成功し、収益を上げる手立てが、
なく、新しいサービスを、創っては壊してきた。
どうも、サービス提供先が、サービス利用者から
サービス提供の対価を直接に受け取るモデルは、
どうも上手くいかない。
なんか、第三者がビジネスモデルの中に絡む
モデルが必要なのだろうということは、
薄々、気がついていた。
年末年始、足下ばかりでなく、将来の枠組みを
考えてみるのもいいかとおもい、トフラーの
「富の未来」を読んでいた。
そのなかで、トフラーも、オープンソースの
コミュニティやいろんなNPOなど、
金銭的収益を期待せずに、富を生んでいる
人間を「生産消費者」という概念と語っていた。
そう、こういう人たちの活動を無碍にできないな。
と、おもっていたところ。
そして、年末,Freexxxというキーワードを見かけたような
気がしていた。
そして、今日、朝日新聞の書評に以下の本が掲載された。
クリス・アンダーソン著
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
NHK出版
そう、この感覚。
本を読み込み、自分の血や肉にしていかないと、
いけないが、ようやく、頭の中の、もやもやを、
整理できるネタがそろってきた気がした。
ひとがんばり、してみます。
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