ワイン造り(その1)

執筆者:

カテゴリ:

Img_2924_2
いよいよ、自宅でワイン作りへの挑戦を開始しました。
ワイン酵母は、昨日、渋谷のハンズから、赤ワイン用を調達。315円也
この酵母、胡椒や塩のそばにおいてありました。
そのほか、白ワイン用もありました。
さて、近所のイトーヨーカドーでウェルチ(500円也)を調達し、
製造を開始
ウェルチ:800g
砂糖  : 64g
酵母  :1.6g
の割合で、調合し、前回、調査した手順を開始。
砂糖、けっこうな量でした。ウェルチの瓶にそのままでは
はいらないので、ちょっと、ウェルチを飲んでは、砂糖を
瓶に投入しました。
その間、酵母の予備発酵を開始。
小皿に、ぬるま湯50cc、砂糖小さじ1に
ワイン酵母を投入。
発酵開始を待ちます。でも、どうやって知るの?
そう、発酵とは?に、立ち戻ります。
酵母による発酵の結果、できあがるのは、
エチルアルコールと二酸化炭素。
この二酸化炭素の泡が、発酵中のサイン。
予備発酵開始から、数十分で、泡がでてきましたので、
酵母達をウェルチに投入です。
あとは、彼らの働きにまかせるしかありません。
問題は、どこで、どのように発酵させればいいのか?
ここが、肝なのかもしれませんね。
ワインカーブも日本酒の倉も、ひんやりしている印象が
あるんだけどな。
うちのなかに、なんかいい、保温庫はないか?
捜してみました。
ありました、ありました。
ぴったしのやつが。
妹が暮れに送ってきたお歳暮がはいっていた、
発泡スチロール。
これが、ウェルチの瓶にジャストフィット。
プラス,子供がつかっているホッカイロ.
これで温度を維持。
さて、うまくいくかどうか?
6時間後、発泡スチロールを空けてみると、
ウェルチの中から、小さい泡がプッツ、プツッと、
あがってきています。
よしよし。
ある人は、150回くらい失敗して、
ようやく成功すると書いていた。
道は遠いと思うけど、
もう2週間程度は様子を観察してみようっと。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です