最近、鳥の鳴き声に、気がつく、
機会が、増えてきた気がする。
昨日の土曜も、自宅マンションの前に、
たっていたら、二羽の鳥が鳴いていた。
一羽は、銀杏の木の上に、
もう一羽は、銀杏の側にある電信柱ににとまっていた。
銀杏の上にいる、彼または彼女が鳴いている間、
電信柱の上の彼または彼女は、その声を聞いていて
銀杏の木の上の子が、
鳴きがおわってから、返事をするように、
鳴いていた。
明らかに、二羽で、コミュニケーションしていた。
弥生か、縄文か、もっと前の人であれは、
とりの種類や、鳥の声の意味も、
わかったのかもしれない。
けど、今この現代に生活している人間には、
鳥の鳴き声の意味がまったく、わからなく、
なってきてしまった。
自然と、ずいぶん、距離感を持つようになってしまった。
なぜか、春めいた気配を、感じた気がした。
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