
先日の日曜日、近所の園芸店に出かけてきました。
園芸店の店先は、いつのまにか、春爛漫。
啓蟄は越えたけれど、
まだ、北極振動の影響で、雪が降ったり、急に、
寒くなったりする不安定な天気が続いていますが、
春は確実にやってきたようです。
近所を見渡してみても、
街路樹のモクレン、沈丁花が咲き出し、
桜の芽は、もうかなり大きくなってきています。
そして、朝は鳥たちの声が、騒がしいことが、
多くなってきています。
そういう、節の変化に気づく事、それ自体が
啓蟄の意味なんでしょうか?
さて、
園芸店では、
「花かんざし(アクロクリニウム)」
を買ってきてみました。
以前、育てたことがありますが、
けっこう大きくなる種だった気がします。
もう、だいぶ、大きい株ですが、
我が家の庭に春を連れてきてくれました。
これから、どんどん、暖かくなるのかな?
そう感じた、春の日曜日でした。
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