最近、個人的に姿勢や呼吸法に関心が高まってきています。
たとえば、狂言師の野村万斎さん。
所作がきびきびしていて、かつ、なめらかで、美しさを感じます。
たとえば、尺八演奏家の中村明一さん。
循環呼吸法を駆使し、すばらしい演奏を実現しています。
これらの人たちに共通していることは、ないのかしら?
と、気にはなっていたのですが、
どうも、姿勢と呼吸に、鍵があるのではないかという、
気がしてきています。
ヨーガというつもりではありませんが、
表層の筋肉を使った体の動きよりも、
体の軸にそった筋肉を使った方が、
より、効率的なのではないでしょうか?
最近は、捻ってパワーを生み出す体の使い方よりも、
体幹の筋力のしなり、うなりを使いこなす体の使い方を
よく聞きます。
たとえば、北京オリンピックで
競泳のメダルを総なめした、マイケル・フェルプス
陸上で驚異的な記録を作った、ボルト
二人とも、体幹の使い方が独特でした。
少し、この線で、調べてみますが、
ひとまず、倚子に座るときの姿勢、
そう、このブログを書いているときの姿勢
ここから、改めます。
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