
ご無沙汰しています。年末年始休暇をもらい、ようやく自分で自由に使える時間ができました。
最近DIYプログラミングに再挑戦していました。プロセッシングというIDEを使った、大量データ可視化への挑戦です。ようやく、そのプロトタイプができました。
いやいや、けっこう苦労しました。
もう手が動きませんな。
ここ数年、プロマネ系の仕事ばかりだったので、プログラム仕様を考える機会が少なくなり、なかなか手が動かず、苦労しました。なんか、プロ野球を引退した元選手、現コーチの気持ちがよくわかりました。けど、非常にサッパリした作品にできあがりましした。
Processingは周辺がかなり用意されているので、データの可視化のためのデザインそのものに費やす時間が生まれ、助かります。
ここまで、Processingの生みの親、Ben Fry著書をかなり、読みました。彼の情報デザインを実行するプロセス、かなり参考になり、ちょっとは体得出来ました。
大量のデータをデータのままでなく、人間が利用し、判断に使うためには、もっともっと、データそのものを再加工していく事の重要性を痛切しました。
Public Deviewは、まだまだ、先です。
・処理の精緻化
・データと人間のインタラクションの導入
・3D化
・もっともっと大量のデータを処理できる方式への変換
などなど、まだまだ、やることありますな。
がんがろ!!
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