チロリアンランプ

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清々しい五月の陽気が続いています。
我が家も、昨日、子供の学校の体育祭が開催され、気持ちがいい空気の中で若者達の元気な演技を見てきました。若さっていいですね。
年寄りの方は、日中じゅう日に当たっていたために、若干、腕や首が日焼けで真っ赤でヒリヒリです。
さて、
話は変わり、近所の図書館に、その体育祭が終わってから、予約の本を受け取りに行ってきました。ここの図書館、前庭におもしろい花が咲いていました。「チロリアンランプ」と、いうそうです。
和名は浮釣木(うきつりぼく)、チロリアンランプのほうは有名なんですかね。
おもしろい花の形をしていたので、一枚撮りました。
この季節になってくると、いろんな草花が咲き始めるころですね。
道ばたの風景が賑やかになってきました。
そういえば、
昨日、体躯祭の帰りに、アオスジアゲハが飛んでいました。花が咲き、蝶が舞う。お互い、うまく役割分担できているんですね。
花鳥風月っていう言葉がありますが、この時期は花、蝶、風が気持ちの良い月ですな。

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