
夏のような陽気の今日は、イチゴとスナップエンドウで春の収穫祭です。
まず、イチゴ。
越冬した苗、ランナーから伸びた芽から伸びた次世代の苗、そして、今春園芸店から新規参戦してきた苗が元気に育ち始め、小さいイチゴの実がたくさんできてきました。
次は、スナップエンドウ。
たくさんなりだしました。チューリップを植えていたプランターの土を再生できればと考え、今年はスナップエンドウにがんばってもらっています。マメ科のスナップエンドウくんには、空中の窒素分を土中に固定してくれる役を期待しています。いまのところ、もくろみ通りにいっています。
二種類の野菜とも、夕飯にいただきました。
スナップエンドウは、味噌汁の具として、イチゴはミニミニデザートになりました。両方とも姿は小さいですが、味は一人前いやそれ以上にしっかりしています。売っている野菜よりも味や匂いが強く、太陽の恵みをしっかり蓄えているという言い方がマッチしています。
自分が作り、自分で食べる。
あたりまえのことのはずなのに、ずいぶん、贅沢な気分にもなってしまう、へんな時代なんですね。
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