
毎朝の電車の中、となりの人は何するモノぞ?
と、おもって、観察してみると、多くの人が、指で携帯をTouchしています。ずいぶん、iPone派がふえましたね。
かくいう私もAndroidとつきあい始めて、約1年半。いい、相棒に育ちました。
うちの相棒に、TwitteryやFaceBookのAndroid版クライアントをインストールしたのはずいぶん早い時期でしたが、効果的な使い方がわからなかったことや、なんだそれ?自分がテキストを入力して作成するコンテンツはBlogだけで十分、だって、忙しくて時間がないものと考え、殆どつかっていませんでした。
いや、訂正。
Twitterは3.11の時には本当に重宝しました。マスコミが作り出す事実があることをTwitterで知った次第です。かたや、FaceBook最近、職場や親戚など日常生活の中でFaceBookを使い始めている人が増えてきています。こちらは、まだ、どうつかったらいいのかわかりませんでした。
Twitter,FaceBook,Blog,Mail
もうコミュニケーションサービスが、あるはあるは。コミュニケーションサービスって栄枯盛衰があるので、勢いのあるうちしか、つかえないなとおもっていました。内藤みかさん著「1日10分からのソーシャルネット入門」も読んでみたけど、サラリーマンはこの10分すら捻出が難しそうです。結局、Twitter,FaceBookなどソーシャルネットには消極的な私でした。
しかし、立場が変わるとソーシャルネットへの興味がガンガンわいてきます。
一個人としての参画というより、ソーシャルネットそのものの振る舞いを分析する立場で、これらサービスを見ると、これが、かなりおもしろそうだということに気がついたからです。
先週、仕事の関係で、自分が関わっているサービスが大手町で記者会見を行い、プレスリリースをだしました。その評判が、サービス提供責任者の目で気になりました。ネットの世界では、誰がどんなことをいっているのか、どこまで、どんな情報が伝わっているのか、誰が影響の強い人なのか。そんなことが、気になります。
すると、自然と、Twitter,FaceBook上のデータが分析ソースとして良いはずという仮説にたどり着きました。
分析者の観点でこのソーシャルネットを眺めると、あるはあるは分析系のサービスやツール。twitter4j,javaでtweetできるツールもあるんですね。Googleはtwitterと契約しtwitter上のデータを買い上げる権利を有しているようですね。GoogleがGraph-APIをだしているのも、この分析に違いないとおもいました。
これから、純粋に、サービス利用者としてソーシャルネットを使ってみます。しかし、ソーシャルネットそのものの分析の方に時間を使ってしまいそうな気がします。
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