意味のあるネットワークとは?

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2011夏は日本でfacebook がbreakした年として後生に記憶されるのでしょうか?
会社、学校をfacebook のプロフィールに登録したら、ネットワークのほうから、自分に近づいてきた気がしました。
最近、物覚えがわるくなり、いつ、どこで、知ったのか、わすれてしまったが、完全に閉じたネットワーク、つまり、そこに所属している人が、ほとんど同じ考えを持っているネットワークには価値がなく、違った考えを持っている人が所属しているネットワークにこそ価値があるという説を読んだ気がします。
たしかに、大学時代に入っていたサークルには、いろんな考えの人たちと、意見をぶつけ合い、とっても知的に刺激的だったし、自分自身おおきく成長した気がします。ネットワーク上で新しい刺激が生まれ続けている状態こそ、情報がたくさん生産されている状態なのかしら。
大企業にぶら下がっていて、偉そうなこと、いえませんが、自分が親方日の丸的なものをきらい、反体制的なものを好むのも、どちらのほうが情報が豊富か、なんとなく、わかっていたからかもしれません?カオスの縁という概念もここから、きているのでしょうか?
そんなことを考えながらネットを彷徨いていたら
social network analysis を可視覚化するおもしろそうなVCをみつけました。Fizzです。みせかたはとってもsimple ですが、それたけに、深いのかもしれません。大きい円がUserを、小さい円がstatusを表しているようです。
Fizz

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