
ご無沙汰しています。
人間の画像認識力というのはたいしたもんですね。
最近、MapReduceの利用パターンを解説した本を見つけ、少しずつ読んでいます。
Data-Intensive Text with MapReduceです。
まだ、イントロから脱出できていませんが。
その中の挿絵をみていて、ちょっと、気がついたことを、今日は書かせてください。
Mapreduceというと、ポストクラウドを代表するBuzzwordであるBigDataの代表格です

引用:mapreduce.org
この本の概説のあたりに記載されているMapReduceのフロー図ってどこかで見た気がしてきました。
もしかしたら、脳の神経細胞のネットワークの絵と似ていませんか?

これを見ていると人間の脳というのは超多段のMapReduce処理装置なのかなと思った次第です。ここの神経細胞は恐ろしくローコストだけど、やってる情報処理は、現代のデータセンタ規模の計算ノードでもかなわない領域まだまだありますよね。創造的な領域の事をいってますが。
とすると、MapReduceって結構、応用範囲がひろいのですかね?
英文読破に途中で挫折せず最後まで完読し、キチンと皆さんに報告したいと思います。
ちなみに、和本はOreillyからでている
Hadoop MapReduce デザインパターンです。
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