スマートTV?

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我が家にもTVのハードディスクレコーダがあります。
ハッキリ言って、大活躍しています。かみさんの好きな水谷豊さん主演の「相棒」、こどものすきな日テレ「嵐にしやがれ」、毎週かかさず見られるのもハードディスクレコーダのおかげです。でも、ハードディスクの容量がすぐ一杯になってしまいます。
いっそ、TVコンテンツを配信する、利用する、TVというコンテンツの制作、配信、利用というすべてをネット化してみてはどうなのでしょうか?
ネット化というものの本性を考えると、どうも、ストーリーが見えてきます。ネット化されたものは、そのものの媒体や装置の形状を解体し、そのもののもつ機能のみを抽出しネット上に展開する性質があるように思います。アマゾンがおこなった書店という機能のネット化、Appleがおこなったレコード店というもののネット化、そして現在、eBookなど本媒体の電子化。その延長としてTV、動画コンテンツの行方が気になります。
かみさんと、冒頭のハードディスクレコーダのおかげを会話していたら、かみさんの知り合いに、すべてのTV局の放送を24Hすべて録画し、録画済みの番組のみ自分で選んで見ている人がいるとのこと。そのことを、会社の同僚にはなしたら、ハードディスクレコーダをそのようにつかっている人はけっこういることがわかりました。
そこで、閃きました!
クラウドTV
いっそ、このハードディスクレコーダの機能、ストレージ領域をクラウドストレージに展開し利用することできないものなのでしょうか?でもこれって、NHKオンデマンドアクトビラとの差は?
TSUTAYAはどうなるんでしょうか?NetflixというアメリカのTSUTAYAがガンバってっているようです。
ハードディスクレコーダーのクラウド化という観点からすると、製作する側、配信する側でなく、利用する側が主体的にコンテンツを収集し、編集し、利用するための仕組みがクラウド側においたらどうなるだろう?と、言うところが違いそうです。きっとそんなことにひらめき、考え、実装している人たちはたくさんいるんでしょうね。GoogleTVとか。おお、古くはWebTVなるものもありました。ちょっと、おもしろい動きがある気がしてきました。
追伸
Techchurchも「テレビの将来はクラウド化」といっていました。
追伸その2
こういうアイデアは、スマートTVっていうんですね。
日経で元Google社長の村上さんが特集記事を書いてますね→記事はこちら

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