![]()
年末になり、年度末決算や来年度の予算策定の仕事がはいってきました。
そこで、業務で販売している商品の売れ筋を調べてみました。だけど、どうにも感覚的につかめません。可視化しよう!と、おもいました。
まず、参考にしたのがGoogle Chart.その中に、TreeMapというのがありました。
ふーん、と思ったのですが、どこかでみたことのあるチャート。
そう、会社のPCのディスクの利用状況を見るために入れているソフト「WinDirList」の出力するチャートにそっくりでした。
このチャートは、まえに読んだ本「ビジアライジング・データ」に教えてもらったチャートでした。
この本で紹介されいるProcessing を使い、商品の売れ筋をTreeMapで表現してみることにしました。
道はかなり、厳しいです。
1)対象データをどのようなデータ構造に落とすか?
2)構造化したデータをどのようにProcessingでをつかって処理するか?
3)Processingでそのデータをどう表現するか?
最後の3番目は、本「ビジアライジング・データ」にサンプルプログラムがあるので、簡単なんですか、問題は1と2。
3の道筋がみえているので、2に取り組んでみました。
カテゴライズされたデータを取り扱うのでXMLがいいかなと判断し、参考にしたのが、ProcessingのReferenceに記載さえているXMLelementのサンプルプログラム。ところが、このXMLelementのサンプルプログラムが、私のMac上のProcesingでは動きません。
Processingを最新版にしたのですが、この最新版、「XMLelemntをサポートしなくなったから、XML classをつかって」とのこと。でも、ProcessingのXML classのサンプルソースが動きません。
こまったもんです。
そこで、こんなときは、まずソースよりはじめよ。
processingのソースコードを持ってきて、自分で読んで、XML classをなんとなく理解し、Processing Forumにあがっていたサンプルを参考に、自分でサンプルソースを書き換え、やっと、単純なサンプルソースを動かすまでできました。

わかればたいしたことないこと。
困ったときには、ソースに戻れ。
May the source be with you
これ、入社直後に先輩から仕込まれた言葉でした。
久しぶりに、ここまで戻りました。
いやいや。
まだ、道半ばのまま年を越すでしょう。
コメントを残す