SUPER8

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いまさらのSEO/SEM第二段。
今回は映画ブログ。
先週、TOEIC対策のため、TSUTAYAさんで、ケビン・コスナー主演「ロビン・フッド(Robin Hood)」を借りたのですが、どうも今週も映画を見たくなり、また、TSUTAYAさんでDVDを借りてしまいました。一度TSUTAYAさん詣でが始まると当面続きます。ケビン・コスナーのロビンフットは配役が豪華。今、これだけの俳優さんをキャスティングしたらいったいいくらかかるんだろうというくらいです。
おっと、話しは、今回借りたDVDの方でした。
今週はスピルバーグがプロディースした「Super8」を借りました。
未知との遭遇のような、ETのような、Stand By Meのような変な映画でした。
冒頭部、空軍の秘密輸送列車が脱線し事故を起こすところのシーンは圧巻、これ、映画館で3Dで見たら迫力ちがったでしょうね。でも、ある意味ここまでかな?
Independence Dayのような気持ちの悪いエイリアンがでてくる必要があったのでしょうか?
この映画、むしろ違う意味でおもしろかったです。
スピルバーグ版の三丁目の夕日の気がします。アメリカの70年代の田舎の風景がずーっと展開されていて、むしろそちらの方が懐かしい。街中に、中学生がたむろできるレストランがあったり、コンビニがあったり、子だくさんの兄弟が朝食の時、親にどなられていたり、ラリっているヒッピーなお兄さんがDPEやっていたり、向かいの家に幼稚園からの友達がいて、その友達とづーっとつるんでいたり,けっきょく、父親がかっこよかったり。アメリカの田舎って、どこもあんなものだったんでしょうね。
その意味で、この映画に親しみを感じました。
宇宙に帰っているエイリアンなんかどうでもよく、友達と一緒にわいわい映画を作ることって楽しいんだろうなと、そちらの方が印象に残りました。

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