
先日、渋谷Bunkamuraの展示会に行ったとき帰り際にフェルメールの作品が現在とこにあるのかを説明する地図がありました。それによると、フェルメールの作品は世界中に散らばっていました。
この作品分散ををGoogleMapを使って表現するのもおもしろいとおもいました。
そこで、まずは、フェルメールの差気品がどこにあるのか?そのリストが欲しく、検索していたところ、であったサイトがこのサイト、Essential Vermeer.comでした。
米国生まれ、ローマ在住のJonathan Jansonさんが個人で運営しているサイトのようです。しかし、フェルメールを知りたければまず、ここからということに、ふさわしいコンテンツ内容です。Jonathanさんがプロの画家のようなので、このサイト自体とても美しいサイトです。フェルメールが活躍した街であるオランダのデルフトまで行かなくとも、いろんな事をおしえてくれそうです。今年、6月30日から東京都美術館に「真珠の耳飾りの少女」来ることも、このサイトに掲載されていました。
すごい時代です。自分が知りたいことは、大概、誰かが調べてくれていて、自分はその跡をついていくだけでも、いろいろな事がわかる便利な時代です。こういうところはITの進化を素直に喜んで良いとことなのでしょうね。
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