かたち

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今日は、午前中に庭の芝生の貼り替えを行い、梅雨入り前に庭を綺麗にできました。
自分も床屋さんにいって髪を綺麗にしてもらい、あとは読書タイム。
今回は、今日読んだ本をご紹介します。

書名:かたち
著者:フィリップ・ボール
出版:早川書房
です。ようやく、読み終わりました。
久しぶりにわくわくしながら読み進めました。
その結果、いろいろバラバラに習得した知識が一気に集約してきました。
今回、この本を読んでそうおもいました。
自然界に発生するパターンを数理的に分析するなかで、
たとえば、

竜巻やゲリラ豪雨を引き起こすスーパーセル

蜂の巣の六角形構造

最近、茨城の女子高校生が再発見して話題になった
ベロウゾフ=ジャポチンスキー反応(BZ反応)
参考動画は→こちら

活性因子と抑制因子と動物の縞模様の関係
これらは、
拡散ー反応方程式と、チューリングパターンの関係、複雑系、自己組織化、セルオートマトンなどの概念によって説明できそうです。
ここ数年、私の頭にバラバラに入って来ましたが、ついに、つながってきました。
系とそれに属する要素間の関係をあるがままに見つめる知がどういう姿になのか、
おぼろげながら見えてきた気がします。
参考)チューリングパターン

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