
久しぶりにサンデープログラマーに戻り、Processingでなんか楽しいインスタレーションを作れないかなとアイデアを練っていました。
いろいろ考え、かつ、ネットを捜し、2012年4月にPerfumeがモーションデータをオープンデータ化して公開した事を発見。
自分もPerfumeのサイトに公開されているデータとサンプルプログラムを入手し、自分なりの味付けに挑戦してみました。単純なんですけど、Perfumeは三人組なので、三人を色分けすることにしました。けっこう、簡単。
他の方々もいろんな事例作品をVimeoに公開していました。すばらしい!!
WillやKinectなどのゲーム機がユーザのモーションデータを取り込み、ゲームコンテンツの双方向性向上に組み込む事が当たり前にできる今だからこそ、こういう流れは自然といえば、しごく自然ですね。考えるに、Computerはビジネスの道具だけでなく、Code+form,個人の意志を自由に表現する道具として、もっともっと使われていくんでしょうね。可視化なども、何かの意志表現なわけですからね。
おもしろい時代になってきました。
おもしろい時代になってきました。
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