クリントン国務長官の退任スピーチ

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朝日新聞に米国国務省長官を退官されたヒラリー・クリントンさんが退任のときに国務省ロビーで行ったスピーチに関するワシントン特派員の方の記事がのっていました(無償会員登録要)。クリントンさんは若い頃ずいぶん攻撃的だったようですが、最近はだいぶ円熟の味を出したそうで、今、最も人気のある政治家だそうです。
もしかして、そのスピーチが見れるかなと思い、Youtubeで捜してみました。
ありました。→「こちらです」
スピーチ会場となった国務省ロビーはすごい人だかりです。これだけでも、すごい人気であることがわかりました。ビデオの質もいいです。
スピーチの内容は私でもほぼ理解できる簡潔で本質的な内容でした。うまいです。
国を思い、国のために働く。そのことは、アメリカだから、そうじゃないから、など国の違いなどない普遍的な気持ち。そこには、どこかの国を潰すなんていう怖い考えはないはずです。ビデオには国務省の職員がクリントンさんを囲んでいますが、その人種が多様なことにも驚きました。白人のかたは無論、アフリカ系のひともみえたし、チャドルをまいたイスラム系の女性もみえました。演出?じゃないでしょうね。アメリカの国の成り立ちそのものでしょう。
クリントンさんは若い頃ずいぶん攻撃的だったようですが、最近はだいぶ円熟の味を出したそうで、今、最も人気のある政治家だそうです。女性大統領が将来出現するんでしょうか?

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