情報は外からやってくる?

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大工は、身近な道具にこだわるというか、
コーディング、文書作成でお世話になるエディターには一家言、私もあります。これまで、食わず嫌いせずに、vi,emacsなどのunix系エディターも使ってきましたし、秀丸などWindows系のエディターも使ってきました。
今日は、新エディター、Sublime Text2を使ってBlog記事を書いています。
なかなか快適です。
ただ、このSublimeとの出会いがソーシャル的でした。
実は、このエディター、昨日、ProcessingのFaceBookページに、
「良いみたい.」
という投稿をとおして知りました。

これです。
自分からGoogle検索で探したわけではなく、自分と興味関心の近い人たちとのソーシャルな関係がフィルタリングから自然と私の目の前に現れてきてくれたのです。
とおい昔、シャノンが定義したところの情報科学的な情報量の定義でいうと、起こりにくい事象ほど情報量が多いわけでありまして、私にとってはありがたい機会をいただいたわけです。
ソーシャルネットワークというフィルタをとおして情報と接触し続けていると、情報の方が自ら私に近づいてきた気がしました。
Sublime Text2,早速ダウンロードしてインストールし使ってみました。
先達もいろいろいらっしゃいました。
このエディター、直感的にいいです。
「恋に落ちるエディター」とも言われているようですね。
すでに、Processingようのマクロも用意されていて、なるほど、uxが直感的にいいし、processing用の言語の補完もしてくれます。
今までとはネットの使い方が変わったことを自覚した瞬間でした。
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