大気が不安定って、どんなこと?

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今年の夏は、豪雨や竜巻に首都圏も襲われました。
その際、天気解説の人がよく「大気の状態が不安定だったため」と解説するけど、それってどういうことなのでしょうか?
私も、知りませんでした。ちょっと調べました。どうも、高度に対する気温の勾配のことらしいです。
通常というか、安定した大気の状態の時には、1000m登ると気温が6.5度下がるようなんです。ところが、地表近くが太陽に暖められ、かつ、高度1万メートルくらいの高度に冷たい空気がはいってくると、その温度勾配が急になり、ほんの少しの高度変化で温度が変わるようになる、つまり、上空に上がった空気が高度を維持できない状態がおきるようです。このことを、大気が不安定といっているみたい。
わかってみると、なーんだ.
上空に冷たい空気が入り込み、地表に暖かい空気が入り込むときのことなのね。
秋のはしり、いまのことじゃん。
かな。。。

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