2013年のAppleさん。。。

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AppleのPowerBookを新しくし、OSXもMaverickに上げました。
居心地がなにかこれまでと違います。
いまでは、Appleも昔のような自由闊達な西海岸のStartupでなく、
米国のEstablishedな企業のニオイがし始めてきています。
その理由を少し考えてみたいと思います。
まず、Finder。
Findeにローカルハードディスクのアイコンが表示されませんでした。
Windowsの世界であればC:が表示されないのはあたりまえだけど、
Macはユーザの力量を信じて、ローカルハードディスクへのアクセスもほぼ可能にしていたはず。
確かにFinderの環境設定を変更すればいいことでしたけど、
これは大きな驚き。
Appleにバカにされているように感じました。
つぎに、OSSとの距離感
gccがインストールされていませんでした。
Xcodeに入っているので、
それは当たり前だとすぐ気がついたのでこれはしかたのないこと。
でもgccが入っていないと言うことはOSSを拒否している姿勢に感じました。
そういえばantもインストールされていませんでしたね。
これまで自分でインストールした記憶がございませんでした。
そして、Java
Javaがインストールされていませんでした。
たった、java -version
が動かなかったときにはショック。
最後に、X11
imagemagickが動かないです。
X11のlibraryをつかっているようなのですが、
X11もMaverickからAppleはサポートしなくなり、
デフォルトではMacにインストールされなくなりました。
いまだに動きません。
なんか、自分の家が誰かにかき回された不快感を感じました。
でも、さすがと思うこともありました。
この新MacBook,音が良いんですよ。
これまでのMacbookの内蔵スピーカーから出てくる音って、
いかにもでした。
だけど、この新MacBookのスピーカーからはなかなか
いい音が聞こえてきます。
いいです。気に入りました。
いち、私企業にソフトウエアは所詮コントロールすることは
むずかしいけど、ハードだったらコントロールできる
ということなんですかね?

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