
これまで使ってきたプリンタ、キヤノンMP810がエラーコード=6000を表示しだし、うんともすんとも動かなくなり、買い替えを決意、お店にむかいました。が、なんか、納得いきません。
家庭用プリンタに求めるものが、広すぎるのか?利用者のニーズと製品の提供機能がアンマッチの気がします。いや、日本のメーカーは消費者を馬鹿にしている気がします。
写真付きの年賀状を沢山綺麗に印刷したいときは確かにインクジェットがむくでしょう。ビジネス文書を滑らかなフォントを使って綺麗に印刷したいのであれば、レーザープリントがむくのでしょう。そういう、特性はあると思います。では、年賀状印刷と文書印刷を一台ですませたいときは、何を選べばいいのか?
普通の家にプリンタを二台も買う財力も、スペースもありません。キヤノンMP810などの昔のインクジェットプリンタは、なるべく出来る限り、両方をカバーしたい意識があったようにおもいます。今時のインクジェットプリンタはコスト軽減第一なのか、できることを絞りすぎている気がします。しかも、印字音がとてもうるさいのです。
「あんたなんか、しょせん、これしかできないのだから、これで,がまんすれば、いいんじやないの?」
と、いう設計者の声が聞こえてきそうです。はっきりいって、物をもつ喜びを感じません。なにか、できなかったことができるようになって、喜びをかんじるのに、あれが、できない、これもできないでは、意味がないです。
けっきょく、何にも使えないプリンタになりさがっていませんかね?
たしかに、無線LAN経由で印刷できるのはとても便利かもしれません。だけど、プリンタに求めているものはそれなのでしょうか?
野村総合研究所からWebやクラウドを使いこなす「個人事業主2.0」という言葉もでてきています、クラウドソーシングやクラウドファンデングという概念も生まれ、個人事業主はますます増えてきているとおもいます。そういう昨今、あくまでも家庭用プリンター、業務用プリンターというセグメント定義で良いのでしょうか?
プリンタの設計者自信が夢を抱けないほど、日常生活が疲弊しているのではないか?夢のある製品がでてほしいです。
と、考えていた矢先、
今週、各社から新型プリンターの発表が相次いでいます。
■HP
■CANON
■ブラザー
どうやら、完全に、端境期にプリンタを買ってしまったらしいです。
とほほ。。。
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