IoT実践(ESP8266/BME280/Blynk)(Appendix-1)

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Esp8266shadow
前回、あっという間に動くようになったとご報告しましたが、ソースコードは、他所様に見せるには、お恥ずかしい限り。ゆえに、公開を躊躇しておりました。が、なんとか、楽屋を含め、公開できそうな目処が、たったので、
ここに公開します。
■公開ソースコード(GitHub)
あー、お恥ずかしい限り。
このソースコード、この時代、cocolog に公開しても、井の中の蛙なので、Open Sourceとして、世界に向かって公開することにしました。はい、GitHubに公開です。GitHub、これまでは、今回のプロジェクトのように、各種ライブラリを利用させてもらう場所として、利用する側でしたが、今回はここから公開する側に切り替わりました。フリーマーケットでいえば、フリーマーケットの会場をウロウロする人から、フリーマーケットに店を開いた人に変身です。
そもそもGitHubとはなになのか?全くしらない段階でしたので、公開するにあたっって、いろいろ整備する必要がありました。
まず、Readmeを整備する必要がありました。
Readmeファイル、流儀としてMarkdown記法で記述するようなんですね。
知りませんでした。何を書くべきかもしらず、今回利用したライブラリのうちGitHubに公開されているライブラリのReadmeを参考にさせていただきました。
でも、Markdown記法ってなんなのか?そも*.mdがなにを意味しているのか、知らなかったです。
Markdownテキストを記載する、プレビューする環境の整備にも難儀。結局、EclipseにMarkdown用エディター環境を整備しました。
また、GitHubをリポジトリとして利用するためのプロセス、環境としてなにを整備しなければいけないかも、まったく、しりませんでした。MacOS版のGitHubDesktopを使ってみたり。結局は、Eclipse pluginのEGitを整備するのに時間を要しました。
無償でここまで環境が揃う、Shared Economyの世界、恐ろしい力を秘めています。

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