
Arduinoにここのところ遊んでもらっています。ArduinoにConnectivityが求められてきていることは確かです。ArduinoのIoT宣言も起きています。
一足先に中華製ESP8266がArduinoコミュニティに対しIPリーチャビリティを提供し成功を収めたと言えますが、OpenSourceを志向するArduinoだから、これはいいこと。なんだけど、本家Arduinoも頑張っていました。
ようやくArduino MKR1000の提供開始のリリースが聞こえてきました。リリース日と米国出張がちょうど重なったので、米国でArduino飯MKR1000を入手することを試みましたが、出張中はいろんなことがあるもの。そんな時間すら作れませんでした。ので、帰国後、自宅からArduino.ccのサイトにGenuino MKR1000を注文しました。
その先、何かが起きました。Arduino.ccはイタリアの企業です。ここへの支払いは、取引実績のない海外サイトなので、直接クレジット決済せず、シンガポールに拠点を持つPaypalを利用。Arduino.ccは商品発送には米国企業のFedexを利用。FedexのWebで荷物の発送状況を追跡すると面白かったです。私の注文した荷物、ハンガリー)ブダペスト、オーストリア)ウイーン、フランス)パリCDG,インド)ニューデリー、中国)広州、日本)成田NRTと旅をして、私の自宅に届きました。
物、情報、人そしてお金が、世界中で繋がり始めている事、すごい勢いで世界を移動している事を、自分毎として実感しました。
何がこれを可能にしたのか?インターネットの発展によって、情報共有の量と質が向上した。これによって、この世界が実現した。そう思いたいです。いい時代になりました。
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