Azure AppServiceとGitHubの連携

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Webcontentsgithubazureappservicesh
Niftyの@homepageサービスが終了し、一時退避場所として、@niftyホームサービスに移行しましたが、ここもいつまで使い続けることができるのか不安です。
静的Webコンテンツの制作や編集を協調的に実行する作業、今時であれば、GitHubを活用したやり方ができないものかと、ずいぶん前から考えていました。今日そのアイデアを実現できました。それを実現しているクラウドの一つがマイクロソフトのAzure App Service Web Appサービス(旧WebSite)でした。ローカルGitリポジトリの管理にはGitHubDesitopアプリを、GitHub上にリポジトリを開設するにはブラウザを、AzureはWebポータルを、そんな簡単な操作だけで、ローカルGitリポジトリとクラウド上のGitHubとAzure-WebAppsが連携したコンテンツマネジメントシステムが完了です。
Githubdesktopshadow
手元のMacBookでhtmlファイルを修正し、ブラウザでリンク切れや文字化けなどを確認したら、Mac版のGitHubDesktopでcommit&Sync.
Githubshadow
Azasshadow
しばらくすると、Azure上のWebAppサービスサイトがGithubかとSyncし更新や変更を自動的に反映してくれます。なれると便利便利、しかも、無料。ええ、有償メニューもありますが、個人利用であれば、無償メニューのFreeで十分ですね。個人と個人が協力しあう協調作業を可能にする環境を、極めて安価なコストで賄う時代がきました。良い時代です。
Wwwshadow

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