
会社の研修でいわゆる財務分析の手法を習ってきました。大塚家具とニトリの戦略の特徴とそれが財務諸表にどのように現れているのか分析せよ。が、お題。でてくる言葉は,損益計算書(PL)だの貸借対照表(BS)だのキャッシュフロー計算書(CS)だの、聞いたことのあるようなないような言葉ばかり。数字でなにが判るのか、わかってたまるかと思っていましたが、数字をみてて判ってくることもあるもののようです。大塚家具VSニトリって、結構、いろんな方が分析されているようですね。Google検索すると、いろいろでてきます。
■なぜ、大塚家具はニトリに負けたのか(プレジデントonline)
■なぜ、大塚家具はニトリに負けたのか(Blogos)
■大塚家具とニトリはどこで明暗が
■イケアとニトリが「日本の家具事情」を変えた
そういえば、我が家の家具も大塚家具から購入したモノが多いです。そして、それから20年がたち、我が家でも、大塚家具からかったソファーを買い換えようという話題が出始めてきているこのごろ、わざわざ都心のショールームにいって選ぶのではなく、ニトリもあるのような手短な場所で選ぼうというような会話を家の中でしているところでした。時代の中で生きているんですね。
負け惜しみかも知れないですけど、でも、PL,BS,CSって資本主義経済の枠の中でいきるのであれば十分なのでしょうけど。これがすべてを物語るのでしょうか?資本主義の枠を越えたらどうなるのでしょうか?
たとえば、シェアードエコノミーの世界で暮らしていくとき、もっと違った見方をすべきなのではないでしょうか?それが、なになのか?まだ、わかりません。
コメントを残す