ボストン旅行(その8)

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ボストン旅行二日目。今日は昨日とはうってかわって肌寒く、雨が降りそうな天気。朝は、上に一枚,羽織るモノが必要です。今日は、ボストン美術館、イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館をめぐることにしまいした。今日も娘さんがガイド役。今日から全米で最初にひかれたボストンの地下鉄を利用し、行動範囲を拡大します。ボストンは、地下鉄が発達しています。東京のように色々な方面への路線があります。路線名に色の名前を使うシンプルなやりかた、今日むかったのは、グリーンラインのPark Street Station, Boston Commonの中に駅がありました。
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ここでプラスティック製の事前チャージ式の搭乗カード、Charie Ticketを購入しました。搭乗路線分の代金分を毎回チャージする方式。ただ、このカードの券売機、現金を受け付けず、クレジットカードのみです。現金よりもクレジットカードを信用する、これもお国柄ですね。
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地下鉄の駅の構内はサウナのように暑いです。冷房というものがなく、大きな送風機をフォームに設置しガンガン回していました。小さいことなど気にしないんでしょうね。
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フォームに電車の発着時間表示があり、意外や意外、表示通りの定刻運用で、電車が到着。東京の地下鉄のような車両を想像していたけど、ありゃ?小型のトロリー?
車輪は金属ではなくゴム製。
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社内は、一両に20人も乗れば満員出あろう広さ、電車と言うよりバスです。ボストンのひと、これで朝夕の通勤に耐えているのかしらとおもうとクラクラしてきます。公共という概念の違いにおどろきます。commonやtea partyをみた昨日は、米国って素敵!と,おもったけど、公共物の1つであるこの地下鉄をみていると日本も捨てたもんではないなと感心しました。
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この電車に揺られること数十分、途中North Eastan大学駅を通過し、Museum of Fine Art駅に到着です。

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