ボストン旅行(その15)

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ボストン旅行記、まだ続きます。投稿スピードが落ちてきているので年末年始をまたいでしまいそう。いや、そうならないようにがんばります。

さて、今回は、Boston Public Libraryについて、お話をさせてください。

Boston Public Library(BPL)、設立1848年。BostonをAthens of America,アメリカのアテネにすべく、全米は無論、世界で最初にできた公共図書館。いまの公共図書館に共通の制度、辞典や貴重な本は貸し出さない。一方、多数の利用者が利用を希望する一般書は希望の状況に応じて複数本を用意し貸し出す、すべての住民に対してサービスを行うなどの公共図書館の理念はここでうまれました。

最寄り駅はCopley。このCopley、トリニティ教会を中心にコプリー広場が広がっている場所ですが、東京でいえば新宿や銀座のような街。ボストン中から人が集まりやすい所。BPLの真正面がボストンマラソンのゴール。道路に大きく【FINISH】という文字が書かれていました。

Boylston通りに面したJohnson entranceから入る新館は、まるでアップルストアーのようにモダン。図書館という古めかしい名前よりもメディアセンターという言い方の方が正確かも知れません。

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新館入り口から旧館への通路を通過し、

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McKimLobbyにはいると重厚建築の図書館が待っていました。おお、確かに、ここは図書館だわ。
と、感じた次第。

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閲覧室は複数階にあり、Bates hall,Abbey room,Boylston rooom,Elliott room, Washington room,Cushman roomと、各閲覧室には名前がついていました。

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三階にはサージェントが描いたフレスコ風の壁画がありました。女神の額の中心には、ダイヤが埋め込まれているとか、確かにキラキラしていました。

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もっとも感動したのはBates Hall。まるで、ハリーポッターのホグワーツ魔法学校のような雰囲気。高い天井、日当たりのいい窓、重厚なマホガニーのような机、そしてアンティーク調のグリーンランプ。おちつていて良いです。写真におさめたところ、勉強にきている女子学生のお姉さんが微笑んでくれました。こんな環境で勉強ができたるボストン子、ボストニアンがうらやましい限りです。

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最後は、ダートマス通りに面している、McKim entranceから出てきました。こちらはいかにも図書館という顔をしていました。

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ダートマス通り沿いにあったオールドサウス協会前ではジョガーを発見。さすがボストン、日中でもジョギングしている人をたくさん見かけました。

さてお次は、ビーコンヒルズ。赤レンガで趣のある邸宅が並んでいる歴史的風致地区にご案内します。

ここぞ、THE BOSTONだったんんです。

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