ボストン旅行(その18)

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Beacon Hillsからホテルに帰る途中、Boston Commonsを通りました。Commons、地元TV曲の中継車がとまっていて街の人にインタビューをはじめていたり、警察がバリケードを作り出していたり、物々しい雰囲気に変わっていました。

ホテルの部屋に戻ると、ホテルからレター。
「明日は、Boston Commons で2.1万人規模の大規模なデモが開かれるCharlottesVille デモ事件の影響。Boston Commonsは明日は利用を避けるべきです。」
と、書いてありました。

ここまではフムフム。

続きのパラグラフがありました。
「ホテルの誠意を示すために、2名を2泊 Welcomeストロベリーシャンパン付きでご招待します、抽選の上。応募にあたっては、部屋番号とメールアドレスを書いてReceptionに提出してください。」
と、かいてあるのです。

これってうがった言い方をすると、
「ホテルはレターを出した。お前は見たよな。ホテルは注意喚起をした。その上で、明日、お前がデモをみに行き、事故にあっても、ホテルは一切関知しない。」
と、いうエビデンスでしょう。さすが、訴訟と自己責任の国、アメリカ。アメリカという国の冷たい、別の面を見ました。
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