
三日目のお昼は、前日夜に見つけていた、GYU-KAKU HARVARD SQUAREに行ってきました。
HARVARD SQUARE – CAMBRIDGE, MA
16-18 ELIOT ST. 2ND FLOOR
CAMBRIDGE, MA 02138
(857) 259-6666
そう、アメリカのここ、ボストンに日本の牛角が進出していたのですよ。

”イラッシャイマセ!”
店内に通されると、日本語でお声をいただきました。
お店は、若者で、けっこう繁盛していました。

“BBQ”と箸袋に書いてありました。BBQね。。。

さあ、何をたべましょうか?いただいたメニューはすべて英語です。当然か。なんか焼き肉とは違う料理のように感じてしまいます。

キムチ、わかめスープ、ハラミ、カルビ、タンをいただきました。
どれも美味しゅうございます。
日本の肉、アメリカの肉、味の差を感じません。
お見それしました。

それに、ビール(サムエルアダムス)とウーロン茶。
おっと、シメに頂いた、白メシ一杯とラーメンも美味しく、いただきました。

日本の味でしたね。安心し、大変満足し、お店をあとにしました。ごちそうさまでした。
地下鉄RedLineでDownTown Crossing St.にもどり,一路ホテルに。おっと、Room Keepingがおわっていないようです、終わるまで外にでましょう。

Washington St.を歩いていると、Boston Commonからのデモ帰りの人たちにすれ違いました。道路には牛乳が散乱していました。道路を、白バイ警官隊が道路を走り、空を、ヘリコプターが飛び、近くでデモが行われていたことを、ヒシヒシと実感しました。日本人、やはり、危機感には鈍感なのでしょうか?

ということで、Boston Common Coffeeにはいりました。カウンターでお店のお兄さんと軽く会話。日本人か?と聞かれました。なんで判るのだろうとおもったら、支払いのクレジットカードに印字している氏名が母音ばかりで、日本人とおもったそうです。お店はラフなつくりだけれど、けっこう混んでいました。オバサンたちがテーブルコーナーの真ん中に陣取り、お話に夢中でした、これは古今東西、共通の風景なんでしょう。

ホテルに戻ってきたら、ホテルの前がなんだが賑やかです。なんだろうと、思って行ってみたら、ウエディングドレス姿のお姉さんが、おとうさんとおぼしき人とホテルに入っていくところでした。ボストン市警察の自転車隊のオジサン達も祝福してくれて花嫁さん、大変幸せそうでした。ここは平和な空間でした。末永く、お幸せに。
さて、滞在最終日の夜。荷造りを始めないと。
コメントを残す