
飛行機の中の時間、どんなことに使います?
私の隣のお兄さんは、本を読んだり、ノートをフランス語で書いたり。CAさんからは、お連れ様2名とみられていたようでした。今回は、機内で何をしてすごしたのか、ご紹介させてください。
まずは、読書です。
MITメディアラボ所長の伊藤穣一さんとジェフ・ハウさんが書いた
「9 Principles」
を読破しました。伊藤さんの9 Principlesとは、
1.Disobedience over compliance
2.Pull over push
3.Compasses over maps
4.Emergence over authority
5.Learning over education
6.Resilience over strength
7.Systems over objects
8.Risk over safety
9.Practice over theory
おもしろかったですよ。9つの原則ごとに、具体的なストーリーが展開されていました。
でも、55歳のおじさんには、もう遅い気がしました。
次は、ITunesです。
日頃聞いている曲を、音の大きな機内で大音量で聴いていました。
お次は、睡眠です。
今回は、けっこう機内で眠る事ができました。機内での時間の過ごし方は、
食事(2H)+睡眠(2H)+読書(2H)+睡眠(2H)+映画(2H)+食事(2H)
の計12H、だったはずです。食事の時アペリティフにシャンパンを、食事中に赤ワインをいただけたことが快眠の鍵だったかもしれません。
そして、食事。
さすがはAirFrance.こすとのかかる手の込んだ機内食。健康指向からほど遠いけど、食後に、ああ、美味しかった。という満足感をキチンと与えてくれる食事でした。和食に日和ってしまいましたけど。
5番目は映画鑑賞です。
機内誌にはヤング・ハン・ソロを放映している様子だったのですが、見つけることができず、The Greatest Showman を見てました。いい映画ですね。ストーリーはシンプルですが、その分わかりやすく没入できます。数回、ウルウルきました。
最後は、トイレ
数回、お世話になりました。席が通路側だったこと、トイレまで近かったこと、そして、なにより、トイレがきれいだったので、ここも快適でした。しかし、着陸ギリギリ直前5分前くらいまでトイレを使わせるコトには驚きました。JAL/ANAなら考えられません。
着陸一時間前。
CAさんたちがソワソワしてきました。座席前のディスプレイにマップをだして確かめると、ちょうど飛行機がロシア国境を越えドイツに入ってきたあたり。
着陸。
けっこう強引。着陸直前まで左右にフラフラ。滑走路に対して少し斜めに着陸した気がしました。ブレーキも強い。CDG,シャルル・ド・ゴール空港は広いですね。ゲートに駐機するまで、ずいぶん、空港の中を歩いていました。25年前は滑走路の周りにウサギを見かけたのですが、今回は一匹もみえず、時代はかわっったんですね。
Bienvenue à Paris!
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