巴里見聞録(その6)

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さあ、今日はどこにいきましょうか?朝は、BatoBusでのセーヌ川巡りで考えていたのですが、雨で天気が悪いので、まずは、ホテルから近い、Museé d’Orsay/オルセー美術館に行くことにしました。ホテルから出て数歩歩くと、そこは、サンジェルマン・デュ・プレ教会の真ん前でした。お向かいにはカフェ・ドゥ・マゴがドン。あー、ここはパリだ!
Stgermandespres
と、実感。交差点を渡り、ドゥ・マーゴの横、Rue Bonaparteを歩きました。しばらく歩いていたら、セーヌ川にぶつかってしまったので、いったん戻り、Rue Jacob,Rue de Verneuilを歩きました。
左右は大きなお屋敷が時々現れました。このあたりは雰囲気がいいですね。静かなお屋敷街。
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と、おもっていたら、なんかサイケな壁紙が。セルジュ・ゲンズブールが住んでいたお宅だそうです。
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しばらく歩いていると、肉屋さん“MAISON GUYARD”を発見。
Boucherie
お惣菜が美味しそうでした。
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おっと、Eric Kayserのパン屋さんを発見。このお店、イートインコーナーもあったようでした。ここで朝ご飯にしてもよかったですね。
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ここの通り画廊も多かったです。カレ・リヴ・ゴーシュと書かれた旗がならんでしました。この地区の画廊や骨董屋さんの連合の名前だそうです。さすが芸術の街パリ。
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おもしろいデザインの照明、オブジェが店先にディスプレイしてあって、これだけ見ていても面白かったです。
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Rue de Verneuil、突き当たりは、La Masion des Polytechniciens。ここに沿って歩くと突き当たりがオルセー美術館。初めてパリを訪れた25年前にもオルセーにいったのですが、どこをどうやってたどり着いたのか?忘れてしまいました。けれど、入り口前の様子はずいぶん変わった気がしました。
さあ、オルセー美術館に入りましょう。と、いきたいところ、ですが、なかなか21世紀の事情がありました。ここまでの、お散歩コース、稲葉さんの本「ガイドブックにないパリ案内」を参考にさせていただきました。

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