午後は、エミールガレのガラスを探してウロウロ。

Raloqueのポピー、これ本物はもっともっときれいでした。これがガラス細工だとは、驚きです。

ゴッホ、ゴーギャンに会いましたが、あれ、ゴッホの自画像が、ない。
“Van Gophの自画像は、2018年10月10日2018から2019年1月13日の間、”Julian Schnabelから観たオルセー展”のある2階の部屋57と58にあります。本作品がなく、申し訳ありません。”
と、書いてあった。まだ9月末週だったけど、もう見えなくないし。

今回、訪れたタイミングで、Picaso特別展を開催していました。
”Picasso Bleu et sore/青の時代とばら色の時代”
作品は正統派の作品ばかり。習作や作品の下絵が面白かったです。デッサンの上手さ、正確さに驚きました。Picassoは、実はどんな主題の絵でも、昔の誰かの絵のように描くことができる秀才だったのでしょう。でも、それを越え、彼自身の流儀を確立した所が、彼の天才の所以でした。ようやく、Picassoの非凡さがわかりました。ピカソのポートレート写真も展示されていました。若い頃は、今時のイケメン風な風貌だったんですね。

途中でみたFrançois Pompon 作のOurs Blanc(Polar Bear)が、むすめさんのお気に入りに。

ミュージアムショップでは、そのぬいぐるみと、PomPonを捜せの本を購入です。
ここのBlogさんもPomponふぁんですな。
→ポンポンの白熊の話をしたい【1日1品】
オルセーを出ることには、天気も完全に回復していました。
サイサン、サイナラ、サイチェン

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