巴里見聞録(その11)

執筆者:

カテゴリ:

オルセーの次は、パリにいったら、よってみたかったチョコレート屋さんNo1,Chaponを訪問すべく、Rue de Bacを目指しました。オルセーから、Rue de Lille>Rude de Poitiers>Rue de Verneuil>Rude de Bacと歩きました。さすが、花の都パリ。お花屋さんの花が美しかったです。
Dsc_4243
そういえば、パリにはヨーロッパ中の花が集まってくる。パリの近郊には大きな花卉市場、ランジス市場があるんだ、とTVで、なにかの番組を見た気がします。
Dsc_4244
Rue de Verneuilを曲がった当たりからCaféが増えてきました。
ここは、Café Le Buisson d’Argent.
25 Rue du Bac, 75007 Paris, France
Dsc_4245
Boulevard Saint Germain/サンジェルマン大通りを越えたRue de Bacは面白い。個性的なお店が沢山あります。店のおじさんが外をにらんでいる万年筆屋さん、Bioを全面にだしている健康志向のスーパーNATURALIA、表でトリの丸焼きRotisserieを出している肉屋さんBoucherie du Bac、などなど。Parisienの生活感あふれる通りでした。
Img_11162
そんな通りの中にChaponがありました。ひっそりと。
Chapon
69 Rue du Bac, 75007 Paris,
+33 1 42 22 95 98
Img_1117

お店の中は店員のお姉さんが一人。
どうもバイトさんみたい。別の日に、違う時間帯に行ってみたら、今度はゴツいお兄さんが店を仕切っていました。暑い日にはアイスクリームがよく売れたんでしょうね。まだ、お店のなかのシューケースにアイスクリームが残っていました。プラリネ達をみていると、目がクラクラしてきます。本当に美味しそうでした。
Img_1115
プラリネのショーケースの向かいには、オレンジピールをばら売りしているし。ディスプレイもかわいらしかったです。
Img_1114
オレンジピールをバラ買いしました。
とても、丁寧につめてもらいました。
さて、Rue de Bacをもどり、Chaponでかった、オレンジピールをいただきながら、BatauBusでセーヌ川下りです。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です