
ルーブル美術館を出て、Pont du Carrouselを渡り、セーヌ川沿いに歩き、Rue de Bacをめざしました。ふと、バス停が気になりました。

バス停をよく見てみました。どうも、パリって、けっこう、スマート・シティ化が進んでいますね。バス停に路線毎にあと何分と表示があります。バス路線毎に、バス到着まで、あと何分かの表示でした。
東京でも東急バスの到着時刻が表示されているバス停をみた事がありますが、パリは、ほぼすべてのバス停でこの工事が済んでいるようです。

また、旅行前に、NHKの番組「二度目のパリ」を観たときに、パリのバス停にはUSBインタフェースがついていて携帯を充電できると言っていました。確かに、着いていました。

さらに、バス停のそばには、Velibというシェリングサービスの自転車置き場。アプリをスマホにダウンロードし、サブスクライブすれば、この自転車を借りる返すもスマホでやるようでした。Velibはフランス語でいうところの自転車、Véloからとりましたね。すばらしい。
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